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訪日外国人客のインバウンド集客、決め手はWEBサイトの情報量!?

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ひとときの中国からの爆買い需要も息をついたと言われます。

しかしながら、日本企業にとって日本に旅行でやってくる訪日外国人に対して、商品やサービスを提供する機会は今後も益々増えるでしょう。

jarmoluk / Pixabay

 

外国人顧客を増やすべき理由

理由は2つあります。1つは、少子高齢化がすすみ生産年齢人口が減っていることに加え、人口自体も日本は減少に向かっています。一方、世界、特にアジア圏は人口増加地域ですから、現時点では所得の差はありますが、絶対的な人数を考えると、成長する市場を取り込まない手はないでしょう。

2つめの理由は、日本政府が外国人観光客を増やそうと様々な施策を打っているということです。その動きに呼応するかのように、日本への外国人観光客は増えてきています。海外に売りに行くという一方で、この買いに来る外国人に対して商品・サービスを提供するのもビジネス拡大にはチャンスだと言えるでしょう。

外国人を顧客にする鍵はコミュニケーション

「中国人観光客を呼び込む必勝術 インバウンドマーケティングの実践(編著:徐向東、日刊工業新聞社)」という書籍があります。

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こちらの爆買い需要はブームが去ってしまいましたが、その中に書かれている中国人観光客が日本のWEBサイトに対して持っている不満を書いた箇所は、外国人向けの商品・サービスをWEBサイトで提供しようとする企業にとっては必聴だと思いました。

日本のWEBサイトに対する不満

それは、「日本のWEBサイトは概して情報量が少ない」ということでした。

上記の書籍にあるように、特に中国人観光客からそのような意見が多く出されているようです。

私たち日本人同士で製作していると、目一杯情報を乗せているつもりでも、阿吽の呼吸というか非言語的な表現を入れてしまっているのかもしれません。

かといって、たくさんの写真や動画、文字情報を放り込めばいいというわけでもありません。

というのは欧米系の人たちの場合、一画面内の情報が多すぎるとゴチャゴチャしていると思い、印象を悪くするとも聞きます。

このような感じで、ターゲットユーザーに応じて、どのようなデザインに落とし込むのがいいのか、頭の使いどころになるわけです。

 

外国人の集客についてのご相談に乗ってます。

当研究所ではそのような、できるだけたくさんの情報を盛り込みながらも、ゴチャゴチャ感がなく、クライアント企業・施設のブランドイメージを伝え、外国人顧客の集客に資するWEBデザインを研究しています。

もし、あなた(貴社)が外国人の集客に苦労しているのなら、一度ご相談ください。

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